↓ 講師紹介 ↓

山本竜隆先生

医師・医学博士

 朝霧高原診療所院長
 WELLNESS UNION(富士山静養園・日月倶楽部)代表

聖マリアンナ医科大学、昭和大学医学部大学院卒業。
 内科研修・医学研究の後「アンドルー・ワイル」が主催する米国アリゾナ大学医学部統合医療プログラムAssociate Fellowをアジアで初めて修了(2000年~2002年)。

その後、JA中伊豆温泉病院内科医長、(株)小糸製作所静岡工場診療所所長・産業医などを経て現職。朝霧高原診療所は地域で51年ぶりとなる医療機関、外来診療の他、学校医5校、産業医18社を担当し、在宅医療や往診など地域の医療を担っている。富士箱根伊豆国立公園内にある約20,000坪の敷地の滞在施設「日月倶楽部」では、ヨガや瞑想などのマインドフルネス、企業の健康管理者への指導、健康関連分野の各セミナー合宿などを行っている。また富士山の湧水と自然林に恵まれ、レイラインの直下にある「富士山靜養園」は、自然に対する畏敬の念や、自然を通しての気づきの場としたリトリート施設である。 


降矢英成先生 

赤坂溜池クリニック院長、NPO法人日本ホリスティック医学協会関東フォーラム委員長)。

 

1959年生まれ、東京都出身。東京医科大学卒業。LCCストレス医学研究所心療内科、帯津三敬病院などを経て、人間を身体だけでなく、body-mind-spiritの視点からとらえる「ホリスティック医学」を理念とするホリスティック医療の実践の場として1997年赤坂溜池クリニックを開設。

心療内科を中心として、植物、自然を活用したセラピー、ケアに関心が強く、森林養生プログラムにも取り組み、最近では「エネルギー医学」についても追究している。

 

日本心身医学会専門医。日本統合医療学会認定医。日本医師会認定産業医。NPO法人日本メディカルハーブ協会副理事長。NPO法人日本森林療法協会理事。一般社団法人日本フィトセラピー協会副理事長。

 

著書:『ホリスティック医学入門』(農文協)、『森林療法ハンドブック』(東京堂出版)、『カラダとココロの自然療法』(枻出版)等。


河村洋子先生

現職:産業医科大学 産業保健学部 産業衛生科学科・教授。

山口県徳山市(現周南市)出身、1998年中央大学法学部卒業後、民間企業勤務を経て、2001年からアラバマ大学バーミングハム校公衆衛生大学院(行動科学専攻)に留学。2003年に公衆衛生学修士(Master of Public Health)、2006年にPhD(in Health Education and Promotion)を取得。帰国後、ベネッセ研究教育開発センター研究員、国立がんセンター(現国立がん研究センター)がん対策情報センターリサーチレジデントを経て、2009年8月から2017年3月まで熊本大学政策創造研究教育センター・准教授。2017年4月から2020年3月まで静岡文化芸術大学・文化政策学部・文化政策学科・准教授。2020年4月より現職。

専門はヘルスプロモーション、ヘルスコミュニケーションで、地域や職域における健康づくり関する実践的な介入研究に取り組む。プライベートでは日本ヨガインストラクター協会2級の資格を有し、地域コミュニティや大学内でヨーガクラスを開催。ヨーガ療法士を目指し勉強中であり、2020年5月にYIC課程を修了し、間も無くYTIC課程を開始予定。 

 

『チェンジメーカーになろう』(2018).幻冬社., 河村洋子. (2018). ヘルスコミュニケーション古今東西:日本での発展の方向性の提案. 日本健康教育学会誌, 26, 1, pp76-85, Kawamura, Y, & Kohler, C. (2013). Applying Sabido’s entertainment-education serial drama strategy in the U.S. and Japan. Critical Arts, 27(1), pp93-113., ブックレット地域包括ケアシステムの構築に役立つ コミュニケーション促進「道具箱」(2018).東京大学近藤尚己研究班の成果物として発刊. 他多数。

 


木村 慧心先生 

1947年 群馬県前橋市に生まれる

1969年 東京教育大学理学部卒業後、京都大学にて宗教哲学、インド カイバルヤダーマ・ヨーガ大学にてヨーガ療法を学ぶ

1977年  米子内観研修所開設し、内観瞑想法でヨーガ療法を実施

1981年 日本ヨーガ・ニケタン開設 スワミ・ヨーゲシヴァラナンダ大師より聖名(ギヤーナ・ヨーギ)を拝受して得度し、ラージャ・ヨーガ・アチャルヤ(阿闍梨)となり、ラージャ・ヨーガ指導を開始

1987年 sVYASA/スワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究所/ヨーガ大学院大学との協力の下でヨーガ療法士養成教育を開始

2003年 一般社団法人日本ヨーガ療法学会理事長に就任

 

現在、伝統的ラージャ・ヨーガを日本全国で指導の他にウパニシャッド聖典、ヨーガ・スートラ、バガヴァッド・ギーター、ブラフマ・スートラを講義。ヨーガ療法、内観法をもとに各種研修会、講演、伝統的ヨーガ修行指導等に従事。インドのスワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団(sVYASA)と協力してヨーガ療法士を養成中。日本全国でヨーガ教師、ヨーガ療法士養成講座を実施中。鳥取県米子市在住。

 

○一般社団法人日本ヨーガ療法学会理事長

○日本ヨーガ・ニケタン代表         

○日本アーユルヴェーダ学会理事 

○米子内観研修所主催

○一般社団法人日本統合医療学会業務執行理事

 

訳書・監修 「魂の科学」「実践・魂の科学」「ヨーガ医学大要」「真理への解放」

「科学で解くバガヴァッド・ギーター」 以上 たま出版

「よくわかる ヨーガ療法」「マタニティ・ヨーガ」「ベビー・ヨーガ」

「アシュタンガ・ヨーガ」「瞑想をきわめる」以上 産調出版 

「母と子のヨーガ」東方出版

共著 「生命の科学アーユルヴェーダ」柏 樹社 

「ヨーガ療法ダルシャナ」ガイヤ出版

著書 「実践ヨーガ療法」    ガイヤ出版


大嶋正浩 先生  


昭和55年3月           国立群馬大学医学部卒業

昭和55年6月 国立浜松医科大学精神神経科教室 入局、昭和56年4月 市立札幌病院附属静療院児童部、昭和57年4月国立浜松医科大学精神神経科 助手、昭和58年4月 国立療養所天竜病院、昭和60年7月 公立学校共済組合立関東中央病院 医長等を経て

平成 5年5月 メンタルクリニック・ダダ開設 院長、平成7年12月 医療法人至空会 理事長 現在に至る

専門領域:児童精神科 

社会的活動歴等:
 日本児童青年精神医学会 代議員

日本児童精神科診療所連絡協議会 理事 

日本多機能型精神科診療所研究会 世話人

日本デイケア学会 理事

日本児童分析臨床研究会 世話人

浜松市浜北医師会 理事

静岡県精神神経科診療所協会 理事

NPOしずおか子どもプラットフォーム 理事(副代表)

NPOはままつ子どものこころを支える会 顧問

NPO遠州精神保健福祉をすすめる市民の会 顧問 

番匠千佳子先生

(ばんじょうちかこ)

 

まちの看護相談室 Live(り~ぶ) 代表

〈活動内容〉

その人らしい生き方を支援したいと“まちの看護相談室Live”を起業。約30年の看護師経験の中で関わった、多くの患者さんの人生からの学びやヨーガの智慧を用いて、カウンセリング、セルフケアやヨーガの指導を行っている。がん看護専門看護師の資格を生かして、特にがんサバイバーの方へのケアに取り組んでいる。

学歴

1985年3月 岐阜大学医学部附属看護学校卒業

2009年3月 聖隷クリストファー大学大学院看護学研究科成人看護学分野

がん看護専門看護師コース修了

職歴

聖隷浜松病院 30年間勤務 

2019年10月から現職

2019年~NPO法人harmony 理事・マネージャー兼務

浜松市地域包括ケアシステム推進連絡会事業部会委員

資格

1985年 看護師免許取得

2009年 がん看護専門看護師(日本看護協会認定)

2009年 リフレクソロジスト取得 

2019年5月 日本ヨーガ・ニケタンYIC修了。現在、YTIC受講中。
 
 

所属学会

・日本がん看護学会会員

・日本緩和医療学会会員